Corporate Training

管理職と社員の対人課題を、現場で使える研修に。

ラインケア、メンタルヘルス、ハラスメント予防、顧客対応・社内連携の課題を、臨床心理士・公認心理師が職場で使える行動に落とし込みます。テーマが未定の段階でも、対象者・人数・課題感から一緒に整理できます。

Why Now

制度はあるのに、現場の行動が変わらない企業へ。

ストレスチェック、相談窓口、ハラスメント規程を整えても、管理職が声をかけられない、社員同士の認識違いが減らない、相談が起きる前に抱え込まれる。研修では、制度を現場で使える判断軸と対話行動に変えていきます。

Line Care

管理職の抱え込みを減らす

不調サインの見立て、声かけ、聞き方、専門窓口へのつなぎ方を役割に合わせて整理します。

Communication

認識のズレを減らす

顧客対応、会議、1on1、チーム連携で起きるすれ違いを、確認・合意・伝え方の技術として扱います。

Prevention

規程を日常の行動に落とす

ハラスメント予防や境界線の理解を、禁止事項の暗記で終わらせず、日々の関わり方まで具体化します。

For

対象となる企業・担当者

研修テーマが決まっていない段階でも、現場で起きている摩擦や管理職の困りごとから設計できます。

  • 顧客対応や社内連携を担う若手・中堅社員
  • 部下との関わりに悩む管理職・リーダー
  • メンタルヘルスやハラスメント対策を形だけで終わらせたくない人事担当者
  • 研修後の効果測定や振り返りまで設計したい企業
人事担当者、管理職、心理専門職が法人研修のテーマを整理しているイラスト

Proposal

社内提案時に確認されやすいポイントを、初回相談で整理します。

対象人数、所要時間、実施形式、事前ヒアリング、当日資料、事後アンケート、研修後の振り返りまで、必要な範囲を整理して設計します。人事担当者が上長へ説明しやすいよう、目的と実施範囲を言語化します。

Target

対象者

若手・中堅社員、管理職、人事担当者など、役割に応じて内容を分けられます。

Format

実施形式

オンライン、対面、ハイブリッドに対応。講義中心、演習中心、ケース検討中心など調整できます。

Time

所要時間

標準半日、1日、複数回実施など、現場の負担と目的に合わせて組み立てます。

Output

納品・共有物

研修資料、事後アンケート、必要に応じた効果測定レポートや改善提案を整理します。

Follow

研修後の振り返り

受講後アンケート、管理職向けの確認、次回研修テーマの提案など、研修後の整理方法を決められます。

Scope

医療ではない線引き

研修は医療行為、診断、治療ではありません。必要に応じて相談窓口や医療機関との連携も整理します。

法人研修の相談、設計、実施、効果測定、振り返りの流れ

Menu

課題に合わせて、研修テーマを選びます。

管理職研修、社員向けセルフケア、ハラスメント予防、コミュニケーション研修などから、組織の状態に合わせて重点テーマを設計します。

コミュニケーション研修

相手のタイプ、傾聴、非言語、Iメッセージ、Yes Andなどを扱い、対人スキルを感覚ではなく技術として学びます。

管理職向けラインケア研修

部下の不調サイン、声かけ、傾聴、専門家への連携、復職支援の基本を学びます。

メンタルヘルス・セルフケア研修

ストレス理解、セルフモニタリング、認知の癖、呼吸法、アサーティブな伝え方を扱います。

ハラスメント・同意と境界線研修

禁止事項の暗記ではなく、相手を尊重する関わり方、相談対応、境界線の引き方を具体的に学びます。

Case Study

AI時代に価値を発揮するエンジニアには、課題を聞き取り、合意する力が必要です。

システム会社のエンジニア向けに、顧客接点、チーム連携、伝え方、認識違いの解消を扱うコミュニケーション研修を実施しました。生成AIで実装や調査が速くなるほど、何を作るべきかを聞き取り、関係者と合意し、技術を相手に伝わる言葉へ変える力が求められます。

数値は事前25名・事後23名のアンケート結果です。5段階評価で4または5を選んだ割合を集計し、研修直後の短期変化の傾向として掲載しています。

コミュニケーション研修を相談する

使える技術を持ち帰れた実感

「今日から使える具体的な技術がある」と高く回答した割合です。

20%65%高評価割合

認識のズレを埋める意識

コミュニケーションを「考え方のズレを埋める作業」と捉えた割合です。

44%91%高評価割合

対人力は学べる技術という認識

対人力を性格ではなく、後から習得できる技術として捉えた割合です。

60%87%高評価割合

Flow

研修実施の流れ

初回相談から実施後のフォローまで、企業規模や課題に応じて設計します。

01

初回ヒアリング

02

課題と対象者の整理

03

研修設計・見積もり

04

研修実施

05

アンケート・効果測定

06

振り返り・改善提案

Price

料金の目安

掲載料金は目安です。対象人数、研修時間、カスタマイズ範囲、効果測定、交通費・宿泊費により変動します。正式な金額はヒアリング後に見積書で提示します。

標準半日研修

220,000円(税込)〜3から4時間、20名まで、資料作成を含む目安

カスタム半日研修

275,000円(税込)〜業界・職種・課題に合わせた設計

1日研修

385,000円(税込)〜演習・ケース検討を厚めに設計

効果測定レポート

55,000円(税込)〜事前事後アンケート、集計、示唆の整理

FAQ

よくある質問

初回相談前に確認されやすい内容をまとめています。

テーマが決まっていなくても相談できますか?

可能です。対象者、人数、現場で起きている困りごとから、適した研修テーマを整理します。

オンラインでも実施できますか?

可能です。内容や演習量に応じて、オンライン・対面・ハイブリッドを相談できます。

何名くらいまで対応できますか?

標準プランでは20名程度を目安にしています。人数が多い場合は、講義中心、グループ分割、複数回実施などで調整します。

管理職向けと一般社員向けを分けられますか?

可能です。管理職には声かけ・連携・抱え込み防止、一般社員にはセルフケアや対人コミュニケーションなど、役割に応じて内容を変えます。

研修後のフォローはありますか?

必要に応じて、事後アンケート、効果測定レポート、次回テーマの整理などに対応できます。法人内個別相談を希望する場合は、研修とは別の相談体制として整理します。

医療行為や診断にあたりますか?

本研修は医療行為、診断、治療を目的とするものではありません。必要に応じて医療機関や社内外の専門窓口との連携を整理します。

Next Step

検討中の研修内容に近いものを選んでください。

テーマが固まりきっていない場合でも、現場の課題や対象者に合わせて研修内容を整理します。

Corporate Training

法人研修を企画したい

コミュニケーション、メンタルヘルス、ハラスメント予防など、課題に合わせて研修を設計します。

法人研修の実施を相談する

Line Care

管理職向けラインケアを整えたい

部下の不調サイン、声かけ、傾聴、専門家へのつなぎ方を管理職向けに整理します。

ラインケア研修を相談する

Follow-up

研修後の振り返りを整えたい

受講後アンケート、管理職向けの確認、次回テーマの整理など、研修後の見直し方を相談できます。

研修後の整理を相談する