人間関係の相談が社長に集まる
社員同士で解決できず、小さな摩擦や誤解が管理者に集中している。
VALOREL
法人向け人材育成・チームコミュニケーション研修
5〜30名規模のチームに向けた、体験型のコミュニケーション研修です。 個性心理学を“決めつけ”ではなく職場の対話を増やす共通言語として活用し、依頼・相談・注意・感謝の伝え方を見直します。
12動物タイプの違いを、職場で使える共通言語に。
Team Issues
大きな問題になる前の小さなすれ違いを、社員同士が言葉にできる状態へ整えます。
社員同士で解決できず、小さな摩擦や誤解が管理者に集中している。
会話量が減り、若手とベテラン、営業と事務などの温度差が見えている。
依頼・注意・感謝の言葉が相手に届かず、誤解や不満につながっている。
研修を入れたいが、社員に「評価される場」と受け取られないか不安がある。
For Whom
少人数だからこそ、関係性の変化が見えやすい。小規模チームの実情に合わせて、無理なく話し合える場をつくります。
Concept
個性心理学では、人の考え方や行動傾向をわかりやすく整理します。 ヴァロレルの研修では、それを評価・採用判断・能力判定ではなく、対話を始めるための共通言語として扱います。
タイプを知って終わりではなく、現場で使う言葉に落とし込むことが目的です。 相手に合わせた伝え方を知ることで、職場の関係性に新しい選択肢が生まれます。
個性心理学の考え方を詳しく見る
Outcomes
「楽しかった」で終わらせず、日常の伝え方・受け取り方・相談の仕方に落とし込みます。
Program
月1回または6週間に1回のペースで、職場で試す期間を挟みながら定着させます。
自分の考え方、力が出る条件、苦手になりやすい関わり方を言語化します。
作るもの:自分の取扱説明書
相手に届きやすい材料を理解し、日常の言葉を変える練習をします。
作るもの:OKワード変換メモ
個人理解を、チーム内の共通ルールや継続アクションへ落とし込みます。
作るもの:チームコミュニケーションルール
Visible Output
研修前後のアンケートやワーク内容をもとに、経営者・管理者がチームの状態を振り返れる材料を整理します。 内容は会社規模や実施回数に合わせて調整します。
受講者の声
保険関連企業で実施した初回研修後アンケートから、個人情報を除いたうえで傾向を整理しました。 少人数の声ではありますが、研修で得た気づきを職場の対話や顧客対応に活かそうとする姿勢が見えてきます。
自分のペース、苦手な場面、強みや役割について「思い当たる」「納得した」という反応が見られました。
同僚の行動や言葉の理由が腑に落ち、「そういう特性だったのか」と受け止め直す声がありました。
お客様ごとに言葉や説明の順番を変えたい、誠実さや正確性を活かしたいという具体的な活用意識が出ました。
報告・連絡・相談では、進捗をこまめに伝える、簡潔に話す、相手に合わせて伝え方を変えるといった行動案が出ました。
「相手によって言葉を変える」「相手が動きやすい言葉を選ぶ」「一人ひとりの個性を活かす会社にしたい」 といった、研修後の行動につながる声が寄せられています。
Features
VALOREL
株式会社ヴァロレルは、経営者と社員一人ひとりの価値観に寄り添いながら、 法人の未来設計や組織づくりを支援しています。
個性心理学研修では、社員が「この会社でよかった」と感じられる関係性づくりを、 わかりやすく、現場で使える形で届けます。
FAQ
経営者・人事担当者が気にしやすい、社員への伝え方、個性タイプの扱い、実施形式、研修後の変化までまとめています。
その受け取られ方を避けるため、研修内では「当たる・当たらない」や「このタイプだからこう」といった扱いをしません。 個性心理学は、社員同士が前提の違いを話しやすくするための共通言語として使います。 詳しい考え方は個性心理学の解説ページでも整理しています。
使いません。評価、採用判断、配置判断、能力判定のための資料としては扱わず、仕事上の関わり方を考えるための材料に限定します。 研修内でも「タイプで人を決めつけない」「本人の意思や状況を確認する」という前提を明確にします。
「評価される場」ではなく、「自分と相手の違いを知り、仕事の伝え方を見直す研修」と説明するのがおすすめです。 参加者に不安が出ないよう、目的、扱わないこと、共有範囲を事前に整理したうえでご案内します。
ありません。個人的な事情や話したくない内面を開示させる研修ではなく、仕事上の関わり方、嬉しい伝え方、困りやすい場面など、 安心して扱える範囲に焦点を当てます。共有する内容は、会社の状態や参加者の関係性に合わせて調整します。
むしろ、5〜30名規模の顔が見える組織ほど、言葉のかけ方や小さなすれ違いが職場全体の空気に影響します。 少人数だからこそ、研修で出た気づきを日々の報告・相談・依頼・感謝に戻しやすい点があります。
人間関係の相談が管理者に集中している、若手とベテランの温度差がある、注意や依頼が強く伝わってしまう、 部署間・職種間で「言ったつもり」「聞いていない」が起きやすい職場に向いています。 一方で、制度設計やハラスメント対応そのものを代替する研修ではありません。
単発の体験研修も可能です。ただし、職場での行動変化まで目指す場合は、自己理解、他者理解、チーム活用を分けた全3回構成がおすすめです。 間に実践期間を置くことで、研修で学んだ言葉を現場で試し、次回に振り返る流れをつくれます。
実施内容に応じて、自分の取扱説明書、OKワード変換メモ、チーム個性マップ、振り返りレポートなどを整理します。 研修を一度きりのイベントにせず、経営者・管理者がその後の声かけやチームづくりに使える材料として残します。
公開・共有する範囲は事前に確認します。個人が望まない内容を無理に開示させたり、個性タイプを社内で一方的に公開したりする進め方はしません。 研修では、個人を管理するためではなく、対話をしやすくするために必要な範囲で扱います。
内容によって調整可能です。対話やワークを重視するため対面との相性は高いですが、事前説明、フォロー面談、短時間版などはオンラインでも設計できます。 人数、拠点、実施時間に合わせて、無理のない形式を相談しながら決めます。
全3回構成では、次回までの実践課題や観察メモを使い、研修後の変化を振り返ります。 必要に応じて、管理者向けの振り返りや、チーム内で使うコミュニケーションルールづくりまで伴走します。
最初は、参加人数、職場で起きているすれ違い、研修で期待する変化、実施時期の目安が分かれば十分です。 研修実施が未定でも、単発版が合うのか、全3回版で設計した方がよいのかを一緒に整理できます。
Contact
研修の実施可否が決まっていない段階でも大丈夫です。 人数、課題感、実施時期を伺いながら、単発版・全3回版のどちらが合うか一緒に整理します。