臨床心理士・公認心理師による法人向け研修

メンタルヘルスと対人力を、現場で使える研修に。

ストレスチェック、ラインケア、ハラスメント予防、社員の定着。企業が向き合う人の課題を、臨床心理士・公認心理師が管理職と社員の行動に落とし込みます。

ストレスチェック後の職場改善管理職向けラインケアAI時代のエンジニア対人力
法人研修でファシリテーターが参加者と対話しているイラスト

Why Now

制度と現場をつなぎ、人が働き続けられる土台を整える。

法対応、健康経営、社員の定着、AI時代の人材育成。背景は違っても、多くの企業が「制度を現場の行動にどうつなげるか」という課題に向き合っています。

法対応

メンタルヘルス対策は、制度対応から職場改善へ。

ストレスチェック、ラインケア、ハラスメント防止。制度を整えるだけでなく、現場で使える声かけと判断軸が求められています。

定着

採用難の時代は、辞める前に気づける職場づくりが重要です。

中小企業では一人の離職が採用費、教育工数、顧客対応品質に直結します。相談しやすい関係性は経営の土台です。

AI時代

技術だけでなく、聞く・伝える・合意する力が差になります。

生成AIで実装が速くなるほど、課題を聞き取り、認識をそろえ、技術を業務価値へ変える対人力が問われます。

制度対応から研修、現場行動、効果測定までを整理する流れ

Problem

メンタルヘルス対策を、制度だけで終わらせていませんか。

相談窓口や規程を整えても、現場の管理職が声をかけられない、社員同士の認識違いが減らない、必要な対話まで避けてしまう。制度を機能させるには、日常の関わり方を学ぶ機会が必要です。

ストレスチェック後の職場改善につながっていない
管理職が部下の不調や相談対応を抱え込みやすい
ハラスメント予防が規程説明だけで終わっている
若手・エンジニアの顧客対応や合意形成に課題がある
休職や離職が起きてから対応が後手になる

Main Service

心理の専門性を、制度と現場をつなぐ研修に。

臨床心理の現場では、相手の言葉だけでなく、背景にある不安、関係性、行動の癖を見立てます。その視点をもとに、メンタルヘルス、ラインケア、ハラスメント予防、AI時代の対人力を、管理職と社員が使える行動へ落とし込みます。

コミュニケーション研修

相手のタイプ、傾聴、非言語、Iメッセージ、Yes Andなどを扱い、対人スキルを感覚ではなく技術として学びます。

管理職向けラインケア研修

部下の不調サイン、声かけ、傾聴、専門家への連携、復職支援の基本を学びます。

メンタルヘルス・セルフケア研修

ストレス理解、セルフモニタリング、認知の癖、呼吸法、アサーティブな伝え方を扱います。

ハラスメント・同意と境界線研修

禁止事項の暗記ではなく、相手を尊重する関わり方、相談対応、境界線の引き方を具体的に学びます。

Case Study

AI時代に価値を発揮するエンジニアには、課題を聞き取り、合意する力が必要です。

システム会社のエンジニア向けに、顧客接点、チーム連携、伝え方、認識違いの解消を扱うコミュニケーション研修を実施しました。生成AIで実装や調査が速くなるほど、何を作るべきかを聞き取り、関係者と合意し、技術を相手に伝わる言葉へ変える力が求められます。

数値は事前25名・事後23名のアンケート結果です。5段階評価で4または5を選んだ割合を集計し、研修直後の短期変化の傾向として掲載しています。

コミュニケーション研修を相談する

使える技術を持ち帰れた実感

「今日から使える具体的な技術がある」と高く回答した割合です。

20%65%高評価割合

認識のズレを埋める意識

コミュニケーションを「考え方のズレを埋める作業」と捉えた割合です。

44%91%高評価割合

対人力は学べる技術という認識

対人力を性格ではなく、後から習得できる技術として捉えた割合です。

60%87%高評価割合

Entry

相談内容に応じて、入口を分けています。

法人向け研修、個人の心理相談、保護者向けJISOは、それぞれ独立したサービスです。対象者と相談内容に合わせて、該当する入口からご確認ください。

Counseling

カウンセリング・心理コンサルティング

依存、人間関係、家族・夫婦、職場ストレスなど、個人の相談テーマを心理の視点で整理します。

個人相談法人内相談復職・関係整理継続伴走
詳細を見る

JISO

JISO 家族・子ども支援

勉強を教えるのではなく、自分で学べる土台を育てる教育伴走。メンタルの安定、言語化力、課題発見力を整えます。

JISO初回アセスメント自走力家庭伴走
詳細を見る
企業の方、個人の方、保護者の方それぞれの相談入口を表すイラスト
龍野真愛さんのプロフィール写真

Profile

龍野 真愛

臨床心理士 / 公認心理師

北海道大学教育学部卒業、北海道大学大学院教育学院臨床心理学講座修了。依存症、対人関係、家族・夫婦、職場メンタル、青少年支援に関わる臨床経験を持つ。国の矯正施設を含む司法・更生支援領域でも心理支援に携わってきた。

代表プロフィール

Blog

法人研修・心理支援の読みもの

職場の対人課題、ラインケア、ハラスメント予防、心理支援について、臨床心理の視点から実務に役立つ考え方をお届けします。

法人研修や心理支援の記事を整理して読むためのノートと資料のイラスト
人事担当者と管理職が職場のメンタルヘルス支援を整理している水彩イラスト

企業のメンタルヘルス研修で、制度と現場をつなぐには

メンタルヘルス研修は、制度を説明するだけでは現場に残りません。管理職、社員、相談窓口、外部専門職が同じ地図を持つことが重要です。

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管理職が社員に落ち着いて声をかけているラインケア研修の水彩イラスト

管理職向けラインケア研修で学ぶべき声かけと連携

ラインケアで管理職に必要なのは、部下を診断する力ではありません。変化に気づき、抱え込まず、適切につなぐ判断軸です。

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エンジニアがAI時代のコミュニケーションについて議論している水彩イラスト

AI時代のエンジニアに必要なコミュニケーション研修とは

AIで実装の一部が速くなるほど、問いを立て、要件を確認し、相手と合意する力がエンジニアの価値を左右します。

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職場研修で境界線と同意を学ぶ人たちの水彩イラスト

ハラスメント予防研修を、境界線と同意から設計する

ハラスメント予防は、禁止事項の暗記だけでは現場に根づきません。相手との境界線と同意を、日常の関わりに落とし込む必要があります。

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ストレスチェックの結果を職場改善につなげる人事と管理職の水彩イラスト

ストレスチェック後の職場改善に研修を活かす考え方

ストレスチェックは、結果を配って終わりではありません。集団分析と現場対話をつなげることで、職場改善の入口になります。

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管理職と社員が窓辺で落ち着いて1on1をしている水彩イラスト

1on1でメンタルヘルス不調に気づくための聞き方

1on1は評価面談ではなく、普段の変化に気づく機会です。聞きすぎず、見逃さず、必要な支援につなげる姿勢が求められます。

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人事担当者と外部カウンセラーが法人内相談の流れを設計している水彩イラスト

法人内の個別相談を整えるときに決めておきたいこと

法人内の個別相談は、ただ窓口を置けば機能するわけではありません。守秘、共有範囲、相談テーマ、社内連携を先に整える必要があります。

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カウンセラーと相談者が絡まった糸をほどく水彩イラスト

依存や執着を責めずに整理するカウンセリングの考え方

依存や執着は、意思の弱さだけで説明できません。責めるよりも、何が満たされ、何が苦しくなっているのかを整理することから始めます。

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親子と伴走者が根のある小さな木を見ながら学ぶ土台を考える水彩イラスト

塾に行っても伸びないとき、学ぶ土台から見直すJISOの視点

成績は、学べる土台の上に積み上がります。JISOでは、メンタルの安定、言語化力、課題発見力を育てる伴走を重視します。

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家庭学習中の親子が落ち着いて話している水彩イラスト

家庭学習が親子喧嘩になるときに見直したい関わり方

家庭学習が喧嘩になるとき、必要なのは叱る量を増やすことではありません。子どものつまずきと親の不安を分けて整理します。

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職場の対人課題を、性格の問題で終わらせないために

コミュニケーション研修で扱うべきなのは、話し方の表面だけではありません。相手の背景を見立て、行動に落とす設計が必要です。

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ラインケア研修で最初に整えたい、管理職の声かけ

部下の変化に気づいたとき、管理職はどこまで聞き、どこから専門家につなぐべきか。抱え込みを防ぐ判断軸を整理します。

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同意と境界線を、職場研修で扱う意味

ハラスメント予防は、禁止事項の暗記だけでは現場に根づきません。相手を尊重する関わりを行動レベルで学ぶことが重要です。

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